くまもと復興EXPO2025 展示会への出展
2025年2月20日~21日、グランメッセ熊本にて、くまもと復興EXPO2025が開催されMIKI-500として出展いたしました。
復興EXPO2025への全体入場者が11,300名、MIKIブース来場者が約300名の皆様にご来場いただきました。
今回のMIKI-500ブースは、くまモンAI応答システム(ChatGPTを活用し会話応答)、空中ディスプレイにゲーム組み込み、
VR工場見学コーナー、壁面スクリーンには会員企業23社の紹介を自動再生する方式で実施しました。
特にVR工場見学に人気が集中し、高校生の来場が相当数増加しました。ブース内も多種の工夫で、来場者にMIKIの
技術を知って頂ける好機な場づくりとなり、PRと周知が出来たと思います。





また、2月21日2階中会議室で「「連携」<絆> が生み出す中小企業の大きな可能性」~“新生シリコンアイランド九州”
“カーアイランド九州”への挑戦~というテーマで出雲会長よりご説明いただきました。100名超の方々にご参集頂き、
うち約50名の学生(玉名女子高)の皆様にも、MIKIの活動内容を十分に理解して頂いたと思います。



玉名女子高校の生徒様より感想文を頂戴しました。
感想 玉名女子高校 井上 祐泉子
セミナーに参加して、MIKI-500の名前の由来が、発足当時13社の売上を倍の500億円にするという決意の表れだと知り、すごくエネルギーのあるグループだと思いました。絆が生み出す中小企業の可能性は、5つの柱(拡販活動・会員企業間取引活性化・人材育成・現場改善・他県との交流)の活動内容を伺っていく中で、無限の可能性だと感じます。2016年の熊本地震の際、被害を受けた工場を大丈夫だった工場が助けたお話しや、工場見学で得た知識を現場に持ち帰るなど、一つの企業ではできないことをグループで行っていくことに、このような形態もあるのだと学びました。私も自分の長所や短所を、友だちと伸ばし改めながら、高校生活を送れたらいいなと思います。私は、将来動物に係る仕事をしたいと思っているので、盲導犬の支援活動をなさっていることに、大変うれしく思いました。今回セミナーに参加させていただき、ありがとうございました。
また初日の午前中にはNHKにも取材に来て頂き、今回は MIKI-500という名前を出して当日に全国放送もして頂きました。



